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KDDI CORPORATION Annual Report 2002
将来見通しの記述について
このレポートに記載されているKDDIの将来に関する計画、戦略、確信、期待などのうち過去の事実以外のものは、将来の業績に関する見通 しの記述であり、不確実性を含んでいるため、実際の結果と異なる場合もあります。潜在的な不確実性を含むものとしては、KDDIまたはKDDI のグループ会社が取引する、海外の国々における景気及び為替レート、特に米ドルに影響するものやユーロなど様々な外貨に関するもの、 KDDI及びグループ会社が「急速な技術革新と新サービスの安定供給ならびに厳しい価格競争で特徴づけられた」通信市場において、 新たな顧客を獲得するための、発展的かつ魅力あるサービスを提供しつづける能力があげられます。
PROFILE
KDDI株式会社の前身である、第二電電株式会社は、 1984年6月に第二電電企画株式会社として設立されまし た。以来、日本の電気通信市場において、次々と低廉か つ高品質な通信サービスを提供してきました。そして2000 年10月1日に、KDD株式会社、日本移動通信株式会社と 合併、2001年4月1日に商号をKDDI株式会社に改めまし た。2001年10月1日には、子会社の株式会社auを合併し、 固定電話から携帯電話まで一貫したサービスを提供でき
る、総合情報通信事業者としての体制を、より強固なもの としました。
この体制を基に、「モバイル&IP」戦略、すなわち主力事 業であるモバイルとインターネットの分野を中軸として、固定 系とモバイルの融合FMC(Fixed & Mobile Convergence) により、いつでもどこでも使える価値の高い「ユビキタス・ソ リューション・カンパニー」を目指すとともに、お客さまのニー ズにあったサービスやライフスタイルを創造し続けます。
牛尾 治朗 代表取締役会長
(中央)
奥山 雄材 代表取締役副会長
(左)
小野寺 正 代表取締役社長
(右)